一年の計をとりあえず書いてみる

2016年1月4日。

仕事始めでございます。

旧年中にお世話になった皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、「一年の計は元旦にあり」とはこの時期の常套句ですよね。

すでに元旦どころか元日も過ぎていますが、この新しい一年をどうしたいかはとっても大事。

そんな“どうしたいか”を、ちゃんと書き起こしてますか?と問われると胸が痛む。

正直、これまでは漠然と頭で考えてただけですから。

というわけで、今年はウェブツールを使って書き起こすことにしました。

 

Trello を使用する

昨年の9月から、タスク管理に Trello を使い始めて4ヶ月。

やらなきゃいけないことをとりあえずカードに埋めておく使用が感覚的で良いです。

そんな Trello を一年という大きな括りで使ってもいいのかなと。

「一年」というリストを作り、今年中に成し遂げたいことをカードに書いていく。

でも、それだけじゃさすがに絵に描いた餅なので、横に「成し遂げるために」ってリストも作成。

当然、カードには成し遂げるためにすべき事項を書いていくわけです。

さらに「一か月」と「一週間」ってリストを作成して、成し遂げるために今月、今週にすべき事項を細分化してもいい。

まずは、「一年」と「成し遂げるために」は作りたいですね。

 

一日はどうするの?

「一週間」ってリストまで作って細分化したら「一日」も作りたく…はならないなぁ。

僕の場合は、ですけど。

朝起きて、タブレット開いて、その日にやるべきことを書いていく。

組織でチーム組んでとかなら必要なんでしょうけどね。

個人で仕事をしてる身としては、そこに時間は掛けたくないかも。

…僕がズボラなだけだったらすみませぬ。

 

毎日見ることが大事!

ともあれ、そうやって書き起こした計画は、とにかく毎日見ることが大事だと思います。

Trello を使い始めて一番に良くなったのは、やるべきことを把握しておくこと。

常に把握しておくことで、ふとした時に考える癖がついたように感じます。

つまりは、この一年で成し遂げたいことも常に把握しておく!

それがチャンスが来た時でも掴みにいけそうな気がします。

 

2016年はどんな一年になるだろう。

またいろんな方とお会いして、たくさんのご縁を得られたら幸せだなぁ。

そんなご縁を自分で呼び込めるように邁進していかねばです。

 

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