「行政書士」という存在

本日は行政書士会の広報部に参加でした。

福井県行政書士会のホームページと広報部との連携についてでお呼びいただいたわけであります。

10月の広報月間も終わったけど、認知度アップに終わりはありませんからね。

 

ホームページどうこうはさておき(え?)、行政書士がどういう存在かってのは気に掛かるところだなぁ。

行政書士になってのあるあるのひとつは、

「行政書士って何ですか?」

「行政書士ってどんな仕事をするんですか?」

って言われることだと思います。

・・・都市部ではそんなことないんだろか。

 

かく言う自分も、行政書士を知ったのは資格試験の時だし、よほどの未来予想図がなけりゃ登録した後でも仕事する以前の問題な方も多いはず。

一般市民の方に行政書士を知ってもらうことの話しが今日の広報部で挙がった時、そんな行政書士っていう存在がどこか不思議に感じてしまったわけです。

 

ぶっちゃけ、肩書は肩書でしかないけれど、専権業務がある肩書き。

せっかく頑張って取得した肩書なら、より良いものであってほしい。

そのために何が必要かを思考することは続けていかないとって思います。

 

んで、今週末の8日は行政書士資格試験日っすなぁ。

この日のために一生懸命勉強してきたすべての方々のご武運をお祈り申し上げます。

僕は車いすの身なので監督員にはなれませんが、近い将来の仲間を応援していますよー!!

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